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事例紹介

気軽に安心して通える相談会です。


実際に相談会で相談され、問題を解決された方の声をご紹介します。



声1 漠然とした質問にも丁寧に回答いただきました
/ 大阪市西成区 大橋さゆりさん
声2 不明な箇所を堂々と指摘することができるようになりました
/ 大阪府・会社員・Sさん




声1

漠然とした質問にも丁寧に回答いただきました / 大阪市西成区 大橋さゆりさん

これから家を建てようと思っているのですが、不動産業者が「建てさせてください」と設計図面を引いて持ってきました。見積価格は結構安かったのですが、『完了検査は要らない』と言われるなど、ちょっと疑問が残りました。

大手メーカーに頼むと見積が高いだろうと思い、悩んでいたところこの相談会を紹介され行ってきました。

「建築士さんに設計・監理をしていただくメリットはありますか?」
「どこに注意して建てたら良いのでしょうか?」

という、まだまだ漠然とした質問をお伺いしましたが、建築士さんには丁寧に回答をしていただきました。

この相談会の良いと思ったところは、同じ時間に3組まで相談を受付られるようですが、1組しか予約がなかった場合、お手すきの建築士さん、弁護士さんが次々に相談へ参加されて、話の幅が広がっていくところですね。

同業の方でも微妙に個性や経験が違うと色々なご意見がいただけました。また、皆さん和気藹々としていらっしゃるので、とても元気付けられますよ。


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声2

不明な箇所を堂々と指摘することができるようになりました / 大阪府・会社員・S

業者の杜撰な補修工事
業者の杜撰な補修工事
擁壁の膨らみの苦情を伝えると、結局、膨らみを隠すべく行われたともいえる工事。これでは補修にならないことが建築問題研究会の相談で判明しました。

私たち夫婦が持つ自宅の土地は、擁壁の代わりに普通のブロックが積みあげられて土留めされているという杜撰な造成がなされていました。(後でわかったことですが、実は造成許可申請すらなされていなかったのです)

けれども、業者が何か専門的な言葉を使ってあれこれ説明し、「絶対に安全ですから。」と断言したので、安易にこれを信じてそのまま住んでいました。

ところが、ある日、ブロックが土圧に負けて外側に膨らんできたのです。業者に連絡しましたが、その場しのぎの杜撰な補修がされただけで、きちんとした対応をしてくれませんでした。

その為、私たちは、裁判を提起して争いましたが、私たちだけでは建築についての専門的な知識もなく、相手方から提出される証拠の内容やそこで使われている用語の意味すらもわからず、途方に暮れてしまいました。

そんな時にインターネットで建築問題研究会のホームページを発見し、早速相談予約をさせてもらいました。(予約は電話1本で簡単でしたし、とても親切に対応してもらえました。)相談会に行くと、建築士さんと弁護士さんが、共同で相談に乗ってくださり、建築の専門的な面と法律の面との両面から、適切なアドバイスを丁寧にわかりやすく説明してもらうことができました。

その結果、業者側の提出している書類の中の嘘や、数字のごまかしが次々と分かり、裁判所でも堂々とこれを指摘することができました。

相談会は月1回開催ですが、裁判の期日もだいたいこれと同じペースでしたので、相談会の日に合わせて裁判の期日を入れておき、裁判の期日数日後にはタイムリーなアドバイスを受けることができました。

結果、最初は「一切責任はない。全く支払う気はない。」と開き直り、あれこれと反論をしていた業者も、最終的には自身の非を認めざるをえなくなり、精一杯の謝罪として300万円を支払うということで和解が成立しました。

私たちがここまで戦ってこられたのも、この相談会のおかげです。本当にありがとうございました。


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